[part4] バリデーションの作成– Rails開発の進め方

こんにちは、へちまです。

前回は投稿ページの見た目を作りましたが、今回は内部的な処理、バリデーションを設定していきます。

復習

投稿機能を作っていて、以下のようなToDoリストで進めてきました。

  1. 受け取るデータの構造を決める
  2. インターフェース(投稿部分)をつくる
  3. 投稿ページの見た目をつくる
  4. サニタイズ, XSS対策などどうすんだ問題

前回は3を進めました。

今回の進捗

今日進めたのは4。投稿機能が完成しました!!

サニタイズはrailsのデフォルト機能でやってくれるみたいなので、バリデーションのみです。

バリデーションはモデルの部分に書き込みます。

投稿の文字数制限を追加しました。

違反した場合のエラーメッセージ、成功した場合の成功メッセージを表示するようにしました。

また、ページ構造を少し変えました。

トピックの詳細説明ページを消し、トピック一覧からリダイレクトを介して一気に個別ページに飛べるようにした。

詳細説明は個別ページの上部に表示することにした。

今後の予定

投稿機能を作ったので、次はログイン機能、といきたいところですが、実は、もう一つ別の種類のものを投稿する場所を設けるつもりなので、それを作ります。

基本的には今まで作った機能と同じでいいのですが、投稿ページと閲覧ページを同じ場所にしたいので、そこが一番の難所です。

方法の見当はつけているので、そのままやってみます。

また、ログイン機能は、Auth0のような外部の機能を使おうかと考えています。

ということで今日もお疲れさん

おつおつばいばい。

次回 → もう一つの投稿ページ

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