[part1] Ruby on Railsはじめました – Rails開発の進め方

というか前からやってたけど書くのは初めてだよっていう話。

どうもへちまです。

学んだことをブログ記事にすると知識の定着がよくなるって偉い人が言ってたので開発進めるたびに書くことにします。

ブログのコンテンツを考えなくていいから楽だなあ

前提 -初学時のおすすめ-

(もともとRubyは使ったことがあった。独特な構文に少しは慣れていた。)

私はプロゲートっていうWeb上でプログラミングを学べるサイトでRuby on Rails を学習しました。

いろいろソフトをインストールしなくていいからこれはマジでおすすめでぇす。

それすら知らないよおっていうひとはこれ見てね。

結論言うと、無料枠だけでも、ギリギリ学習はできそうというのが感想。

具体的にはレッスン1を理解して、その後は各レッスンの最初にある、完成品のコードとかを見れば一応理解できる。(ぐぐりながら)

無理そうだったら1ヶ月だけ課金してもいいかもね。1000円だし、私もお金ないですけど一回だけと思えば。

それで勉強してから早速webアプリの作成に取り掛かりました。

序盤は順調に進んでたんですが、忙しくなって開発がストップ。。 それが約半年前です。

半年後の自分は他人なので、中断するならメモ、ブログなどに履歴を残すべきでした。

開発再開

割と暇な時間ができたので、開発を再開することにしました。

サボり癖があるので、曜日と時間を決めてその日は必ずやると決めました。

あと、中断しても再開しやすいように、ブログに残すことにしました。

開発してたのは、ユーザー投稿型のアプリなのですが、おおよその見た目(html/css)とページ構造、データベース構造は以前作りました。

投稿機能, ログイン機能はまだ作っていなかったのでまずは投稿機能から作ることにしました。

まずはやることを列挙します。ToDo リスト。

  1. 受け取るデータの構造を決める
  2. インターフェース(投稿部分)をつくる
  3. 投稿ページの見た目をつくる
  4. サニタイズ, XSS対策などどうすんだ問題

加えて、以前から気になっていたDockerというコンテナ仮想化アプリの使い方を調べました。

成果

今日の成果は、進捗の整理と、ToDoリストを作成したことです。

form_tagをつかって大まか作れそうで、悪意のある例外値の入力に対してもcontroller側で弾けそうということがわかりました。

以前PHPで開発していたときに直面していた問題はここでは大丈夫そうでした。

ただ、新たな問題が見つかりまして、、DBの構造がアンチパターン(よくない例)になってしまうかも、、っていうことですね。

作りたいデータ構造は満たすべき要件が結構ありまして、どう実現するかまた考え直す必要がありそうです。

そして一番の成果はDockerの概念を理解できたことです。

(Dockerについては別記事を書こうかな)

使い方のクソわかりやすい動画をみつけてしまったのです。

それがこちらです。長いけどめっちゃわかりやすい。

ステマとかじゃないよ。しない主義なので。

というわけで私のPCにDockerをどっかーんできたので今日は満足です。

ばいばい

つづき → 投稿機能を作る

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