[part7] Basic認証+プレリリース – Rails開発の進め方

こんにちは、へちまです。

前回はAWSにデプロイを行い、Certbot+Let’s Encrypt によるSSL化を行いました。

今回はBasic認証をつけて、仲間内でサービスを実際に使ってみたいと思います。

目標

  • Basic認証をつける
  • 友達に使ってもらう

今回の進捗

まず、Nginxに.htaccessはない(Apacheの標準機能)ということを初めて知った。通常ApacheでBasic認証をつけるときは.htaccessを使うので、これではできないのか?となった。

しかしながらNginxでもBasic認証は使えた。nginxの設定ファイルに、パスワードのファイルのpathを指定して、そのpathにユーザとパスワードを記述すれば良い。

無事、Basic認証を設定し、友達にシェアしました。

しばらく使っていたところ、投稿をしたときにエラーが発生してしまいました。

「The change you wanted was rejected.」と。

これにつまづきかなり時間がかかってしまいましたがなんとか解決できました。

これの解決法はこちらの記事で紹介しています。

今後の予定

友人に公開後、いくつか改善案をもらったのでそれをもとにアップデートしていきたい。

アカウント機能はやっぱりあった方が良さそう。ただハードルが高いのでどちらを先にやるかは未定。

ということで今日もお疲れさん

おつおつばいばい。

次回 → Fat Viewの解消

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