ネットの情報を信用してはいけない3つの理由

アフィカスブログをぶっ壊す!
どうも、へちまです。
よく、「ネットの情報は信用してはいけない」と言われますが、その理由を解説していきます。
なお、この記事自体も「ネットの情報」だということをお忘れなく。
目次
責任のない情報発信
ネットでは責任を持たず情報発信ができます。
つまり、どこの誰かわからないような人が適当に情報を流して、もしそれが嘘であったとしてもその人は非難されないし、信頼が失われることもないということです。
逆に、本などであれば、著者・出版社が明記されており、内容の間違いを見つけた時は問い合わせることができます。
著者は信頼を失いたくないので、できるだけ正確な情報を書こうとしますよね。
今ではブログなどで簡単に個人が情報発信をできる時代になったので、個人の感想をあたかも事実かのように書いたり、嘘を簡単に書くことができます。
そういった責任のない所から出る情報を信用していけないのは当然ですよね。
アフィリエイト目的
多くのサイトでは、「アフィリエイト」という広告の仕組みを使って利益を出そうとしています。
アフィリエイトというのは、サイトの筆者がある商品を紹介して、その商品が売れると、売り上げの一部が筆者に入るという仕組みのことです。
よく、「私が勧める化粧品3選!」のようなサイトを見かけますよね?
実は、その”オススメ”というのはアフィリエイトの報酬額が大きいものを紹介しているだけ、ということがよくあります。
アフィカスブログでは、そうやって使ったこともない商品を紹介して金を稼ごうとしているわけです。
つまり、お金のために書いてある嘘混じりなサイトが多いため信用してはいけない、ということです。
出典が不明
ネットの情報の多くは出典が明記されていません。

では、出典がないと信用してはいけない理由は何でしょうか。
それは、情報が正しいかの検証ができないからです。
どういうかというと、出典があれば、その出典を見ることで情報が正しいのかを確認することができます。
出典元が信頼できる場所、もしくは納得のできる内容であればそのサイトに書いてあることにも、ある程度の信憑性が生まれます。
逆に、出典がないとその情報は「ただその人が言っているだけ」という事になりますので信憑性は低いですよね。
ただし、出典があったからといって、必ずしも信頼できるとは限らないので気をつけてください。
情報の元をを追跡できるというのが重要なのです。
まとめ
いかがだったでしょうか。
ネットの情報を信じてはいけないと言われる理由がわかりましたか?
ちなみにこのサイトも私の経験をもとに書いてあるだけなので信じるかどうかはあなた次第ということで。
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それでは、グッバイ!